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同窓会について

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会長あいさつ

就任のご挨拶 

平成28年7月、河高同窓会総会において、真田前会長の後任として、会長に就任いたしました4期生の天野績男と申します。

先日、久しぶりに母校を訪れ、「富士河口湖高校を何としても良くしたい!」という小石川校長先生の情熱に触れ、また歴代同窓会役員のご苦労をしのび、気が引き締まりました。

そして、校舎やグランド、河高生の制服を見て、高校時代の懐かしい日々がよみがえり、まるで、第2の故郷へ帰って来たような穏やかな気持ちになりました。

 

思い起こせば、高校1年生の3学期に母が病気で他界しました。

「何かあったら先生に相談しろよ!」と、バスケットボール部の顧問、クラス担任の先生方が声をかけてくださり、寄り添ってくれたことが、とても励みになったことを今でも覚えています。

そうした恩師との出逢いや、親身になって関わって頂いたことが、今の私の礎になり、今回の同窓会長をさせて頂くきっかけにもなっています。

 

さて現在、河高同窓会員数は、1万1千人を超え、政治や産業、学術研究、スポーツなど社会の様々な分野で活躍しています。

学校は、昨年、40周年を迎えました。又、国のSGH(スーパーグローバルハイスクール)アソシエイト校に認定され課題解決型の学習に取り組み、多くの部が全国大会や関東大会へ出場しています。

これからも、より一層、同窓会として、青春時代にお世話になった母校の更なる発展のために、全力で応援していきたいと思っていますので、ぜひ皆様のお力をお貸し下さい。

 

そして、同窓会員の親睦が深まり、その輪が広がるために、「同窓会メンバーが、身近で、こんなことやってるよ! 集まっているよ!」という情報がありましたら、気軽に同窓会役員へ教えて下さい。

そうしたことを、河高同窓会のホームページなどを活用して地域に発信していきます!

 

最後に「河高の同窓会員で、本当に良かった!」と、言って頂けるように同窓会役員一同、精一杯努力して参ります。皆様のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

同窓会長 天野績男(4期生)

会則

山梨県立富士河口湖高等学校同窓会会則

第1条 本会は山梨県立富士河口湖高等学校同窓会と称し、事務局を富士河口湖高等学校内に置く。

第2条 本会は会員相互の親和を深め、母校の事業を賛助するとともに、地域文化の発展に貢献することを目的とする。

第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)会報および会員名簿の発行
(2)講演会、講習会、展覧会等の開催および後援
(3)母校の発展に関する事業
(4) 会員の慶弔慰問
(5)その他必要と認めた事業

第4条 本会の会員は次の通りとする。

(1)正 会 員……山梨県立富士河口湖高等学校卒業者、および在学したことのある者で会員の推薦により役員会で承認された者
(2) 特別会員……母校現職員
(3) 名誉会員……母校旧職員および母校または本会に特別に功労のあった者で役員会で承認された者

第5条 本会の役員およびその選出方法は次の通りとする。

(1) 名誉会長      母校現校長
(2) 顧  問      歴代会長
(3) 会  長  1 名 理事会で推薦し、総会の承認を得る。
(4) 副 会 長  若干名 同  上
(5) 理  事  若干名 会長が指名し、総会の承認を得る。
(6) 監  事  2 名 同   上
(7) 評 議 員      各卒業年度の各クラスより1名を互選する。
(8) 事務局委員 若干名 母校職員があたる。

第6条 役員の任務は次の通りとする。

(1)会長は本会を代表し、会務を総理する。
(2) 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはそのうち1名がこれを代行する。
(3)理事は会務の処理と執行にあたる。
(4) 監事は会計を監査し、総会に報告する。
(5)評議員は本会と会長との連絡役を果たすとともに、会長の諮問がある時は必要事項を協議する。
(6) 事務局委員は会務の事務処理にあたる。

第7条 役員の任期は評議員を除いてはすべて2か年とする。但し、再任を妨げない。評議員は各クラス会で互選される都度、解任または選任されるものとする。

第8条 総会は本会の最高決議機関であり、原則として毎年1回7月に開催し、会務の報告、その他の必要事項を協議決定する。また会長は必要に応じて臨時総会を招集することができる。

第9条 総会の決議は正会員のみとし、出席会員の過半数の賛成をもって決定する。

第10条 理事会は会長、副会長、理事をもって構成する。但し、会長は諮問を必要とする事項があるときは、顧問または評議員を招集して拡大役員会を開くことができる。

第11条 理事会は総会に次ぐ決議機関であり、緊急の場合には理事会の決議によって会務を執行することができる。

第12条 本会の経費は正会員の会費および寄付金をもってあてる。但し、総会の承認を得て臨時会費を徴収することができる。

第13条 会費は金10,000円を卒業時に納入するものとする。

第14条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終る。

第15条  本会則は総会において出席会員の2/3以上の同意がなければ変更することはできない。

 

付   則

第1条 本会員は住所、氏名、勤務先等の変更があったときは、すみやかに本会事務局に連絡するものとする。

第2条 本会は必要に応じて支部を置くことができる。支部を設置する場合には、会員名簿と支部役員名簿を作成して会長に提出し、承認を得るものとする。

第3条 本会の慶弔に関する規定は別に定める。

 

付    則

本会則は昭和 55年3月1日より施行する。

平成  6年4月1日一部改正

平成 14年4月1日一部改正

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